魯魚亥豕【ろぎょがいし】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

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【四字熟語】
魯魚亥豕

【読み方】
ろぎょがいし

【意味】
文字を書き間違えること。「魯」と「魚」、「亥」と「豕」の字の形が似ていて間違えやすいことから。

【語源・由来】
「抱朴子」内篇・遐覧、「呂子春秋」察伝より。

【類義語】
・烏焉魯魚(うえんろぎょ)
・三豕渡河(さんしとか)
・魯魚章草(ろぎょしょうそう)
・魯魚帝虎(ろぎょていこ)
・魯魚之謬(ろぎょのあやまり)

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魯魚亥豕(ろぎょがいし)の使い方

健太
今日のテストで「復」と「複」を間違えてしまったよ。
ともこ
魯魚亥豕ね。油断すると間違えてしまいがちな漢字よね。
健太
何で漢字ってあんなに似ているのかな?もっと個性的にすればよかったのに?
ともこ
二つならまだいい方よ。「斉」、「齊」、「斎」、「齋」は四つもあるわよ。

魯魚亥豕(ろぎょがいし)の例文

  1. 魯魚亥豕、「狢」、「貉」、「貂」もとっても似ています。
  2. 魯魚亥豕、「彊」、「疆」は嫌がらせのように似ています。
  3. 魯魚亥豕、「候」と「侯」はちらっと見ただけでは区別がつきません。
  4. 魯魚亥豕、「怒」と「恕」は間違いに気づかないかもしれません。
  5. 魯魚亥豕、「背」と「脊」、体に関する点では同じだけれども、違う意味なんです。
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