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佇立瞑目【ちょりつめいもく】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
佇立瞑目

【読み方】
ちょうりつめいもく

【意味】
目をつぶって、長い間立ち尽くすこと。また、深い悲しみのために、目を閉じたままたたずむこと。

【語源・由来】
「佇立」は、長い間立ちつくすこと。「瞑目」は、目をつぶること。

【典拠・出典】
-

【類義語】
・俯首流涕(ふしゅりゅうてい)

佇立瞑目(ちょりつめいもく)の使い方

ともこ
健太くん。佇立瞑目しているということは、ふられたのね。
健太
傷口に塩を塗らないでくれる?
ともこ
ねえ、ねえ。ふられたんでしょ?
健太
ちょっとくらい一人にしておいてよー。

佇立瞑目(ちょりつめいもく)の例文

  1. 愛犬が亡くなったことを電話で聞いた健太くんは佇立瞑目しました。
  2. 慰めるように、佇立瞑目していたともこちゃんの肩をそっと抱きました。
  3. 健太くんは佇立瞑目し、悲しい事実を受け止めようとしているようでした。
  4. 佇立瞑目している健太くんに話しかける雰囲気ではありませんでした。
  5. ともこちゃんは、佇立瞑目している健太くんを見かけ、心配になりました。
ABOUT US
北澤篤史サイト責任者
ことわざ・漢字熟語の専門家、ことわざ学会理事。2025年度ことわざ研究奨励賞受賞。著書に『マンガでわかる 漢字熟語の使い分け図鑑』『〈試験に出る〉マンガでわかる すごいことわざ図鑑』『〈試験に出る〉マンガでわかる おもしろい四字熟語図鑑』(共に講談社)がある。ことわざ学会研究フォーラムでは、「備えあれば憂いなし:ことわざを通して意識づける災害時の命を守る知恵」「WEB上でのことわざ探求:人々が何を知りたいのか」などをテーマに研究報告を行う。

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