昼耕夜誦【ちゅうこうやしょう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】
昼耕夜誦

【読み方】
ちゅうこうやしょう

「昼は耕し夜は誦す」とも読む。

【意味】
貧乏な生活のなかで勉学に励むこと。

【語源・由来】
「誦」はそらんじること。昼間は畑を耕して仕事をし、夜になってから書物をそらんじて勉強をするという意味から。

【典拠・出典】
魏書』「崔光伝」

【類義語】
蛍雪之功(けいせつのこう)
蛍窓雪案(けいそうせつあん)
断薺画粥(だんせいかくしゅく)
苦学力行(くがくりっこう)
精励恪勤(せいれいかっきん)


昼耕夜誦(ちゅうこうやしょう)の使い方

健太
昨日、おじいちゃんに大激怒されたんだよ。
ともこ
何をしでかしたの?
健太
おじいちゃんは、若いころ昼耕夜誦といった生活をしていたんだって。現代生まれの僕は貧しさを知らず恵まれているのに勉強を怠っているって怒っていたんだ。
ともこ
おじいちゃんが正しいわ。健太くんはもっと勉強に励むべきよ。

昼耕夜誦(ちゅうこうやしょう)の例文

  1. 昼耕夜誦の日々のおかげで今の成功があります。
  2. 幸せになった今、昼耕夜誦の毎日を思い返すと、つらかったけれども充実した毎日でした。
  3. 奨学金だけでは足りなかったので、まさに昼耕夜誦、働きながら学ぶ毎日でした。
  4. 昼耕夜誦の日々に僕を支えてくれたのは、夢と希望でした。
  5. 貧しいながらもあきらめず、昼耕夜誦の日々の果てに掴んだものは栄光でした。
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