兆載永劫【ちょうさいようごう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】
兆載永劫

【読み方】
ちょうさいようごう

【意味】
きわめて長い年月のこと。

【語源・由来】
「兆載」は兆であっても数えるほどの年月。「永劫」は長く久しい時。仏教の語。

【典拠・出典】
無量寿経』「上」


兆載永劫(ちょうさいようごう)の使い方

ともこ
健太くん。今学期の通知表はどうだったの?
健太
母さんにとうてい見せることができない代物だったよ。どうやれば成績が上がるのかな。
ともこ
成績表を見て反省しないと、兆載永劫悩んでも、その答えは出ないままだと思うわよ。
健太
自分で答えを出さないと成長しないってことだよね。反省して答えを見つけてみるよ。

兆載永劫(ちょうさいようごう)の例文

  1. それは兆載永劫だったように思えたのですが、時計を見たら一瞬の出来事でした。
  2. 兆載永劫の時間を費やしても宇宙のなぞは解明できないような気がします。
  3. ともこちゃんですら兆載永劫の時間をかけて習得したのだから、健太くんはさらに長い時間をかけないと駄目でしょう。
  4. ここで兆載永劫、健太くんを待ち続けていました。
  5. 兆載永劫というとても長い時間修業を積んでようやく悟りを得ることができました。
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