長生不死【ちょうせいふし】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
長生不死

【読み方】
ちょうせいふし

日本漢字能力検定
5級

【意味】
長生きして死なない。長生きして衰えない。

【類義語】
・長生不老(ちょうせいふろう)
・不老長生(ふろうちょうせい)
・不老長寿(ふろうちょうじゅ)


長生不死(ちょうせいふし)の使い方

ともこ
健太くんのおばあちゃんは、長生不死なんじゃないかと思うほど若い姿をしているわよね。
健太
そうなんだよ。偉い研究者たちがこぞって、ぜひ研究をさせてくれって言ってくるくらいなんだよね。
ともこ
本当に、長生不死というように、おばあちゃんが死と永遠に無縁だったらすごいわよね。
健太
魔法使いとか妖精じゃないんだから、それはないでしょう。

長生不死(ちょうせいふし)の例文

  1. 健太くんは、伝説を信じ、長生不死の研究をしています。
  2. ベニクラゲは長生不死で有名な個体で、若返ることができるんですよ。
  3. 秦の始皇帝は長生不死の秘薬を求めて、かえって寿命を縮めてしまい、49歳の若さで亡くなってしまいました。
  4. 長生不死を目指して、健太くんは山で仙人になる修業を積んでいます。
  5. 長生不死は、老化と劣化を恐れる女性たちの憧れです。
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