一子相伝【いっしそうでん】の意味と使い方の例文(類義語・語源由来・英語訳)

【四字熟語】
一子相伝

【読み方】
いっしそうでん

日本漢字能力検定
5級

【意味】
学問や技芸などの秘伝や奥義を、自分の子供だけに伝えて、他には秘密にして漏らさないこと。

【語源由来】
一子相伝の「一子」は自分の子供という意味、「相伝」は代々伝えていくこと。

【類義語】
・父子相伝(ふしそうでん)
・一家相伝(いっかそうでん)
・奥義秘伝(おうぎひでん)

【英語訳】
transmission of the secrets of an art
family recipe
the secret of an art is given to only child

family recipeは家族で受け継がれている料理などに使われる。
英語例文
彼の家には一子相伝の何かがあるらしいのだが、彼は何も教えてくれない。
His family have something that transmitted from father to son over generations, but he never tells me anything about it.
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一子相伝(いっしそうでん)の使い方

ともこ
昨日のニュース見た?脱獄犯がまだこの辺にいるらしいって。。。怖いよね。学校に行くのもすっごく怖いよ。
健太
見た見た。でも本当かどうかわからないよ。本当に危なかったら学校も休みにするでしょ、普通。だからきっと心配ないんだよ。
ともこ
そうかな?でも心配だよ。
健太
大丈夫だよ、安心して。もしもの時は俺が一子相伝の奥義で守ってあげるから!

一子相伝(いっしそうでん)の例文

  1. 彼は一子相伝の暗殺拳を極め、世の中の大きな陰謀と戦うため、たった一人で立ち上がった。こういう感じの映画が好きだ。
  2. よく漫画や映画に一子相伝の奥義などが出てくるが実際本当にこういうものがあるのだろうか。
  3. 子供の頃、一子相伝の奥義に憧れて私も父から何か教えてもらえると思って期待していた。
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