胆大心小【たんだいしんしょう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
胆大心小

【読み方】
たんだいしんしょう

【意味】
物事を恐れずに行いながらも、小さなことに気を配ること。「胆」は度胸。「心」は気を配ること。

【語源・由来】
「旧唐書」より。「胆は大ならんことを欲し、心は小ならんことを欲す」を略した言葉。

【類義語】
・胆大心細(たんだいしんさい)


胆大心小(たんだいしんしょう)の使い方

健太
胆大心小って、ともこちゃんのための言葉だよね。勇気があって心配りができる、まさにともこちゃんだよ!
ともこ
そんなことないわよ。おほほ。
健太
大胆な発想力と、細かいところも見落とさない慎重さ、こうやって言葉にしてみると、ともこちゃんってすごいよね。僕もそうありたいよ。
ともこ
大したことないわよ。そんなに褒めないでよ。調子に乗ってしまうじゃないの。うふふふ。

胆大心小(たんだいしんしょう)の例文

  1. 政治家には胆大心小が必要で、大胆な発想力と決して軽い発言をしない慎重さが必要だ。
  2. 胆大心小、大胆な投資と、慎重な経営を行い成功しました。
  3. 新聞記者は胆大心小を志し、大胆な切り口の記事、そして弱者に配慮した心配りが必要です。
  4. 試合中は臨機応変で、胆大心小、もう少し思い切っていけ、そしてもう少し注意していけ。
  5. 胆大心小、どんなときでも冷徹に、大胆さと繊細さを切り替えできるようになりたい。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事