遅疑逡巡【ちぎしゅんじゅん】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】
遅疑逡巡

【読み方】
ちぎしゅんじゅん

【意味】
いろいろと疑い迷って、いつまでも決断できずにぐずぐずしている様子。「遅疑」は疑い迷ってなかなか決断できない様子。「逡巡」は尻込みしてぐずぐずすること。

【類義語】
・右顧左眄(うこさべん)
・狐疑逡巡(こぎしゅんじゅん)
・左顧右眄(さこうべん)
・首施両端(しゅしりょうたん)
・首鼠両端(しゅそりょうたん)


遅疑逡巡(ちぎしゅんじゅん)の使い方

ともこ
健太くん。告白されたんでしょう?どんな風に返事をしたの?
健太
うーん。それが、遅疑逡巡しているうちに、引っ越してしまったんだよね。
ともこ
ええーっ。相手の子も返事を聞きたかっただろうに、かわいそうなことをしたわね。
健太
うん。申し訳ないことをしてしまったよ。

遅疑逡巡(ちぎしゅんじゅん)の例文

  1. 誰かを犠牲にしなければならない場合、私は、遅疑逡巡すると思います。
  2. 晩年のダーウィンは、敵対する者の批判に疲れ、信仰と科学の間で揺れ、遅疑逡巡をしていたそうです。
  3. 彼女はどの大学を受けるか遅疑逡巡している間に、申し込みの締め切りが過ぎるという悲劇を味わってしまいました。
  4. どのお弁当にするか遅疑逡巡していたら、どんどん売り切れて行ってしまいました、
  5. コーヒーショップに寄るかどうか遅疑逡巡しながら歩いていたら、コーヒーショップが見当たらなくなりました。
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