才気煥発【さいきかんぱつ】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】
才気煥発

【読み方】
さいきかんぱつ

【意味】
すぐれた才能が、自然と外にあふれでるさまのこと。

【語源・由来】
「才気(さいき)」とは、すぐれた才能のこと。また、すぐれた頭の働き。
「煥発(かんぱつ)」とは、輝きがあふれるさまのこと。

【類義語】
・才起横溢(さいきおういつ)
・才学非凡(さいがくひぼん)
・脱俗超凡(だつぞくちょうぼん)

【対義語】

【英語訳】
as bright as a button.
extremely clever.

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才気煥発(さいきかんぱつ)の使い方

健太
まさかともこちゃんが、あんなアイディアを出すなんて驚いたよ。
ともこ
いろいろ考えているうちに、急にひらめいたの。
健太
才気煥発なともこちゃんだからこそ、思いついたんだよ。
ともこ
ありがとう。みんなで準備をがんばりましょうね。

才気煥発(さいきかんぱつ)の例文

  1. 彼は幼い頃から才気煥発だったようで、彼の母はたくさんのエピソードを話してくれた。
  2. 彼女は才気煥発だと会社内だけでなく、あちこちで有名だという。それを証明するように、彼女の企画は次々にヒットしている。
  3. 才気煥発な人ばかりを集めているせいか、ぶつかり合うことも多いけれど、素晴らしい作品を次々に作り上げることができている。
  4. 祖父は兄の才気煥発なところをとても気に入っていて、父ではなく兄を跡取りにしようと考えているようだ。
  5. 今までは才気煥発だったけれど、一体彼はどうしてしまったのだろう。きっとなにか原因があるはずなのだと、ぼくは思っている。

まとめ

才気煥発というように、すぐれた才能が自然にあふれ出るということは、とても素晴らしいことではないでしょうか。
なかなか、簡単にはできることではないでしょう。
自分には才能がないとあきらめてしまわずに、いつかきっと才気煥発できるように、日々努力を続けたいものですね。

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