電光雷轟【でんこうらいごう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
電光雷轟

【読み方】
でんこうらいごう

日本漢字能力検定
準1級

【意味】
勢いのきわめてはげしいことのたとえ。

【語源・由来】
『近古史談』「織篇」より。「雷轟」は雷がとどろきわたること。

【類義語】
・雷轟電撃(らいごうでんげき)


電光雷轟(でんこうらいごう)の使い方

ともこ
健太くんは、今、とっても絶好調ね。
健太
そうなんだ。勢いに乗っている感じなんだよ。
ともこ
まさに電光雷轟、誰にもその勢いは止められそうにないわね。
健太
乗りに乗って頂点を極めてみようと思っているんだ。

電光雷轟(でんこうらいごう)の例文

  1. その軍隊の進撃は、電光雷轟といったものすごい勢いでした。
  2. あの会社は今、業績を伸ばし続けていて、電光雷轟、だれにも止められません。
  3. 健太くんの連勝記録は止まることを知らず、電光雷轟というように、まだまだ記録を伸ばしそうな気配です。
  4. いつもテストで0点だった健太くんが、ともこちゃんのおかげで勉強に目覚め、電光雷轟、急激に成長しています。
  5. あのコンビニエンスストアは、順調に店舗数を増やしていて、その勢いは電光雷轟、すぐに売り上げ日本一になるでしょう。
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