雷轟電撃【らいごうでんげき】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
雷轟電撃

【読み方】
らいごうでんげき

日本漢字能力検定
準1級

【意味】
勢いのきわめてはげしいことのたとえ。雷鳴が鳴り響き電光が走る。

【語源・由来】
『近古史談』「織篇」より。「雷轟」は雷がとどろきわたること。「電撃」は稲光がはしること。


雷轟電撃(らいごうでんげき)の使い方

健太
敵のチームの勢いが雷轟電撃で、僕たちのチームの力では止めることができないんだよ。
ともこ
あきらめたらそこで試合終了よ。何か策を考えましょうよ。
健太
策っていっても何も思いつかないよ。
ともこ
あのチームは要となる選手を中心に動いているわ。あの選手を止めることができれば、動きを封じることができるわよ。さあ、後半は逆転目指して頑張って。

雷轟電撃(らいごうでんげき)の例文

  1. あの政党の躍進は、まさに雷轟電撃です。
  2. 今の健太くんはゾーンに入ったかのように雷轟電撃で、彼の優勝を阻むことは誰にもできません。
  3. あのコンビニエンスストアは雷轟電撃で、47都道府県に全制覇出店を果たしました。
  4. 雷轟電撃なあの会社に対抗するには、新商品の開発が急務です。
  5. ともこちゃんは勢いに乗って雷轟電撃だから、絶対かないっこないよ。
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