田夫野老【でんぷやろう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
田夫野老

【読み方】
でんぷやろう

日本漢字能力検定
5級

【意味】
ふるまいが粗野で教養のない人。

【語源・由来】
「田夫」は農夫。

【類義語】
・田夫野人(でんぷやじん)


田夫野老(でんぷやろう)の使い方

ともこ
健太くんは、自宅の住所からして、本当は隣の学区の中学校に通うはずだったんじゃないの?
健太
あの中学校は田夫野老ばかりだから、入学するのはやめておきなさいっておばあちゃんに言われたんだよ。
ともこ
へえ。じゃあ、今はおばあちゃんの家から中学校に通っているということなの?
健太
そうなんだ。こっちの中学校は穏やかでいいよね。おばあちゃんのおかげで助かったよ。

田夫野老(でんぷやろう)の例文

  1. 健太くんの田夫野老の振る舞いは、決して許されたものではありません。
  2. そんな汚い言葉を使ったら、先生に田夫野老といわれても否定できないわよ。
  3. 彼みたいな田夫野老が上司では、尊敬することはできませんしいうことも聞きたくないです。
  4. 何であんな田夫野老な健太くんが、女子たちにとても人気があり、あんなに注目されるんだろう。
  5. 結婚式にそんな恰好で来るなんて、君は田夫野老だなあ。
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