羊質虎皮【ようしつこひ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
羊質虎皮

【読み方】
ようしつこひ

【意味】
外見は立派だが、中身が伴わないこと。

【語源・由来】
「楊子法言」吾子より。羊に虎の皮を被せるという意味から。

【類義語】
・虎皮羊質(こひようしつ)
・名存実亡(めいそんじつぼう)
・有名無実(ゆうめいむじつ)
・羊頭狗肉(ようとうくにく)

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羊質虎皮(ようしつこひ)の使い方

健太
ともこちゃん。あの格好いい先輩に告白されたんでしょう?どうするの?
ともこ
ああ、あの人ね。羊質虎皮なのよ。外見は格好いいんだけど、中身が薄っぺらのぺらぺらなのよ。だからお断りしたわ。
健太
さすがともこちゃん。判定が厳しいね。
ともこ
人生短いんだから、薄っぺらな人と付き合っている暇はないわよ。

羊質虎皮(ようしつこひ)の例文

  1. このお菓子は、羊質虎皮、パッケージが立派なのに、味がしょぼい。
  2. 彼は、普段大きなことを言っているけれども、羊質虎皮、実が伴っていません。
  3. 健太くんは、羊質虎皮、言っていることは勇ましいけれども、実は弱い。
  4. その洋館は、外から見たら立派だったのに、羊質虎皮、見掛け倒しで中は大したことが無かった。
  5. この映画は、声優陣は豪華なのに、羊質虎皮、ストーリーがだめだめでした。
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