円顱方趾【えんろほうし】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
円顱方趾

【読み方】
えんろほうし

日本漢字能力検定
1級

【意味】
人間のこと。「円顱」は丸い頭。「方趾」は四角い足。「円顱方址」とも書く。

【語源・由来】
天と頭はどちらも丸く、大地と足はどちらも四角いために、人と天地が似ているものであると、古代中国では考えられていたということから。

【類義語】
・円首方足(えんしゅほうそく)
・円頭方足(えんとうほうそく)
・方趾円顱(ほうしえんろ)


円顱方趾(えんろほうし)の使い方

健太
なかなかうまく人物を描くことが出来ないよ。
ともこ
円顱方趾、人の頭は天のように丸く、人の足は地のように四角いと言われているわ。天と地をイメージして、丸と四角で描いてみてはどうかしら?
健太
なつほどね。・・・こういう風に描けばいいのか。どう?これ、ともこちゃんだよ。
ともこ
私はこんなに丸々と太っていないわよ!

円顱方趾(えんろほうし)の例文

  1. 円顱方趾、人は、その昔、天と地を真似して作られたそうです。
  2. 円顱方趾、天と地をかたどって創られた人間は、もっと天と地を大事にするべきだと思います。
  3. 円顱方趾、天と地を基にして人間が創られたそうですが、そもそも宇宙はどうやって生まれたのか不思議です。
  4. 円顱方趾、人と天地は似ているのならば、地震は地の怒りでしょうか。
  5. 円顱方趾、人の頭が天に似ているように、だれの頭も無限の可能性を秘めているのだから学ぶことは大切です。
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