含飴弄孫【がんいろうそん】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
含飴弄孫

【読み方】
がんいろうそん

日本漢字能力検定
準1級

【意味】
年老いて仕事を止めた後の気楽な生活のこと。「飴を含んで孫を弄ぶ」とも読む。

【語源・由来】
「後漢書」明徳馬皇后紀より。飴を食べながら孫と遊ぶという意味から。


含飴弄孫(がんいろうそん)の使い方

健太
今まで頑張ったから、そろそろ引退したいっておじいちゃんが言っているんだ。
ともこ
そうね。健太くんのおじいちゃんはがんばって働いたものね。そろそろ含飴弄孫してもいいんじゃないかしら。
健太
僕のおじいちゃんの場合、孫の僕と遊ぶより、いろんなところに旅に出そうだけどね。
ともこ
元気でいてくれればそれだけでいいじゃないの。

含飴弄孫(がんいろうそん)の例文

  1. 老後はお金のことを気にしないで、含飴弄孫の日々を送りたい。
  2. 祖父は、皆に頼りにされているので、含飴弄孫することができずにいます。
  3. この高級老人ホームに入れば、含飴弄孫、老後はバラ色の生活です。
  4. 含飴弄孫、引退してからは孫の世話で、忙しくも幸せな毎日です。
  5. 定年退職後は、含飴弄孫、公園で孫とのんびり過ごすことを楽しみにしていたのに、息子は結婚しないようです。
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