言行枢機【げんこうすうき】の意味と使い方の例文

【四字熟語】
言行枢機

「言行は君子の枢機」という。

【読み方】
げんこうすうき

【意味】
ことばやおこないは、人として最も重要なところであるということ。

「言行」は、ことばとおこない。発言と行動。「枢機」は、物事の極めて重要なところ。かなめ。肝要。枢要。また、重要な政務。

言行枢機(げんこうすうき)の使い方

健太
ともこちゃん。空手部の部長になることになったんだけど、何か助言はある?
ともこ
そうね。言行枢機の精神を忘れないようにってことかしら。
健太
忘れたらどうなる?
ともこ
信頼を失って、誰もついてきてくれなくなるでしょうね。

言行枢機(げんこうすうき)の例文

  1. リーダーにとって最も大事なことは、言行枢機の心を大事に言行一致であることです。
  2. ともこちゃんは言行枢機を胸に、いつも発言に気を付けているから炎上しない。
  3. 健太くんは言行枢機をもっと理解し、行動と発言に責任を持った方がいいと思う。
  4. 失言が多い昨今の政治家は、日ごろから言行枢機を念頭に置くべきだ。
  5. 健太くんは、思いつきで行動したり発言したりするので、言行枢機の精神でもっと慎重になるべきじゃないかな。
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