坐作進退【ざさしんたい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
坐作進退

「座作進退」とも書く。

【読み方】
ざさしんたい

日本漢字能力検定
準1級

【意味】
立ち居振る舞い。また、行儀の意味。

【語源・由来】
「坐」は座る、「作」は立つ、「進」は進む、「退」は退くこと。

【類義語】
・行住坐臥(ぎょうじゅうざが)
・挙止進退(きょししんたい)
・挙措進退(きょそしんたい)
・挙措動作(きょそどうさ)
・坐臥行歩(ざがこうほ)


坐作進退(ざさしんたい)の使い方

健太
ともこちゃんはおばあちゃんっ子なだけあって坐作進退が素晴らしいよね。
ともこ
おばあちゃんは厳しかったからね。今でこそ感謝しているけど、当時はつらかったわ。
健太
でもそのおばあちゃんのおかげで坐作進退は完璧、まさに立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花だね。みんなその姿にだまされてしまうよ。
ともこ
だまされるって何よ。

坐作進退(ざさしんたい)の例文

  1. 元華族の家に嫁に行くので、坐作進退を一から教わるためにマナー教室に通い始めました。
  2. 当空手教室では、坐作進退の作法からまず教えることにしています。
  3. 華道や茶道など、道が付く習い事をたくさんしている健太くんは、坐作進退がとても美しい。
  4. ともこちゃんの坐作進退は人と違って、一挙手一投足が美しい。
  5. 坐作進退を見ていると、その人の育った家庭が見えますよね。
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