阮籍青眼【げんせきせいがん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
阮籍青眼

【読み方】
げんせきせいがん

日本漢字能力検定
1級

【意味】
来客を心から歓迎すること。

【語源・由来】
「晋書」阮籍伝より。中国の晋の賢者の阮籍は、気に入らない客には白い目をしてそっけなく扱い、気に入った客には青い目をして喜んで迎えたという故事から。

【類義語】
・白眼青眼(はくがんせいがん)


阮籍青眼(げんせきせいがん)の使い方

健太
阮籍という人は、阮籍青眼というように、気に入らない友達は白い目で迎え、気に入った友達が家に来ると青い目をして出迎えたんだって。
ともこ
へえ。中国の人のような名前だけど欧米人だったのかしら?
健太
ああ。「青眼」って黒い目のことなんだよ。
ともこ
へえ。確かに白目をむいて迎えられたら怖くてすぐに帰りたくなるわよね。

阮籍青眼(げんせきせいがん)の例文

  1. 幼馴染のともこちゃんが久しぶりに遊びに来てくれたので、阮籍青眼しました。
  2. 母は、気に入ったお客様には、虎屋の羊羹を出して阮籍青眼します。
  3. 阮籍青眼するために、ティーカップを新調しました。
  4. ともこちゃんは、僕のために盛大な歓迎会を開いて阮籍青眼してくれました。
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