CATEGORY 出典:晋書(しんじょ)

『晋書』は、中国晋朝について書かれた歴史書。二十四史の一つ。唐の貞観20年に太宗の命により、房玄齢・李延寿らによって編纂が開始され、貞観22年に完成した。帝紀十巻・載記三十巻・列伝七十巻・志二十巻によって構成される紀伝体。

「いろいろな動作」の四字熟語一覧

明目張胆【めいもくちょうたん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 明目張胆 【読み方】 めいもくちょうたん 【意味】 恐れることなく、思い切って事に当たること。また、はばかることなく、公然と物事をやってのけること。 【語源・由来】 「明目」は目を見張って、よく物を見ること…

「そ」で始まる四字熟語

草間求活【そうかんきゅうかつ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 草間求活 【読み方】 そうかんきゅうかつ 【意味】 やむを得ず、田舎で生き延びること。 【語源・由来】 「草間」はくさむらのなか。草野の間。転じて、片田舎、僻地。 【典拠・出典】 『晋書』「周顗伝」 草間求…

「け」で始まる四字熟語

鶏群一鶴【けいぐんのいっかく】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 鶏群一鶴 【読み方】 けいぐんのいっかく 【意味】 多くの凡人の中に、一人だけきわだってすぐれた人がいることのたとえ。 【語源・由来】 「鶏群」は、鶏の群れ。「一鶴」は、一羽の鶴のこと。鶏の群れの中に一羽だ…

「り」で始まる四字熟語

竜驤麟振【りょうじょうりんしん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 竜驤麟振 【読み方】 りょうじょうりんしん 【意味】 首を高く上げて竜のように上り、麒麟が勢いよく振るい立つように、威力や勢力が盛んなたとえ。一説に勢力・仁徳ともに備わるたとえ。 【語源・由来】 「驤」は上…

「り」で始まる四字熟語

竜駒鳳雛【りょうくほうすう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 竜駒鳳雛 【読み方】 りょうくほうすう 【意味】 才知ある賢い少年のこと。すぐれた才能を持っている賢い少年のこと。 【語源・由来】 「此の児、若し竜駒に非ざれば、当に是れ鳳雛なるべし」による。「竜駒」はすぐ…

「ら」で始まる四字熟語

洛陽紙価【らくようのしか】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 洛陽紙価 【読み方】 らくようのしか 【意味】 著書が世にもてはやされて、よく売れること。 【語源・由来】 「洛陽」は中国の地名。「紙価」は紙の値段のこと。中国西晋の左思は賦に巧みで、その作品「三都賦」は傑…

「こだわらない」の四字熟語一覧

磊磊落落【らいらいらくらく】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 磊磊落落 【読み方】 らいらいらくらく 【意味】 心が広くて、小さなことにこだわらないさま。 【語源・由来】 心が大きくてさっぱりしているさまの意の「磊落」を重ねて意味を強調した四字句。 【典拠・出典】 『…

「ゆ」で始まる四字熟語

游雲驚竜【ゆううんきょうりょう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 游雲驚竜 【読み方】 ゆううんきょうりょう 【意味】 空にながれ行く雲と空翔ける竜。能書(すぐれた筆跡)の形容。 【語源・由来】 「雲」は千変万化なことのたとえ。「竜」は強く勇ましく、かつ神秘的な動きにたと…

「は」で始まる四字熟語

舞馬之災【ぶばのわざわい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 舞馬之災 【読み方】 ぶばのわざわい 【意味】 火事のこと。 【語源・由来】 「舞馬」は馬が舞踏すること。 中国晋の黄平が、馬が舞踏する夢をみたので、その夢のことについて占いをよくする索紞に尋ねたところ、策…

「ふ」で始まる四字熟語

浮雲驚竜【ふうんきょうりょう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 浮雲驚竜 【読み方】 ふうんきょうりゅう 【意味】 筆勢がきわめて自由闊達で勢いがあるさま。 【語源・由来】 浮き雲のように自由でのびのびしており、天に昇る竜のように勢いのあることから。 【典拠・出典】 『…

「ひ」で始まる四字熟語

皮裏陽秋【ひりのようしゅう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 皮裏陽秋 【読み方】 ひりのようしゅう 【意味】 口に出しては言わないで、内心で人をほめたり、批判したりすること。 【語源・由来】 「皮裏」は心中。「陽秋」は『春秋』の別名。内心に春秋(毀誉褒貶ーほめたりけ…

「は」で始まる四字熟語

撥雲見日【はつうんけんじつ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 撥雲見日 【読み方】 はつうんけんじつ 【意味】 気がかりなことがなくなって希望がもてるようになること。 【語源・由来】 立ちこめていた暗雲が払いのけられて光明がさし、前途に希望が持てるようになるさまをいう…

「は」で始まる四字熟語

白眼青眼【はくがんせいがん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 白眼青眼 【読み方】 はくがんせいがん 【意味】 相手によって冷淡になったり、歓迎したりすること。 【語源・由来】 「白眼」は白い目で、人を冷淡に見る目つきのこと。「青眼」は黒目がちの涼しい目で、人を歓迎す…

「は」で始まる四字熟語

杯中蛇影【はいちゅうのだえい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 杯中蛇影 【読み方】 はいちゅうのだえい 【意味】 疑い深くなり、ありもしないことに恐れ悩むこと。 【語源・由来】 酒杯の中に映った蛇の影という意味。中国河南の長官楽広の友人が酒を飲み、壁にかけた蛇を描いた…

「ね」で始まる四字熟語

燃犀之明【ねんさいのめい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 燃犀之明 【読み方】 ねんさいのめい 【意味】 物事の本質を明らかに見抜く見識があることのたとえ。 【語源・由来】 「犀」はさいのことだが、ここではさいの角を示す。「燃犀」は暗い所を明らかに照らすこと。これ…

「と」で始まる四字熟語

敦煌五竜【とんこうごりょう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 敦煌五竜 【読み方】 とんこうごりょう 【意味】 晋代に敦煌の人で太学(朝廷の大学)で名声のあった五人の称。索靖、索紒、索永、氾衷、張甝。 【語源・由来】 「敦煌」は甘粛省北西部の地で、西域との交通の要衝。…

「と」で始まる四字熟語

得意忘形【とくいぼうけい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 得意忘形 【読み方】 とくいぼうけい 【意味】 芸術などで精神をとって表面にあらわれた外形や形式を捨て忘れること。また、得意のあまり我を忘れること。 【語源・由来】 「忘形」は自分の肉体を忘れるという意味。…

「と」で始まる四字熟語

咄咄怪事【とつとつかいじ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 咄咄怪事 【読み方】 とつとつかいじ 【意味】 驚くほど意外で怪しい出来事。また、非常に都合が悪くよくないこと。 【語源・由来】 「咄咄」は、意外さに驚いて発する声。 【典拠・出典】 『晋書』「殷浩伝」 咄…

「と」で始まる四字熟語

銅駝荊棘【どうだけいきょく】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 銅駝荊棘 【読み方】 どうだけいきょく 【意味】 国の滅亡を嘆くことのたとえ。 【語源・由来】 宮殿が破壊されつくし、銅製のらくだがいばらの中にうち捨てられているのを嘆くという意味。「駝」はらくだ。「荊棘」…

「と」で始まる四字熟語

陶潜帰去【とうせんききょ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 陶潜帰去 【読み方】 とうせんききょ 【意味】 陶潜は俗を嫌い自然を愛し、官を辞して故郷へ帰った。 【語源・由来】 『蒙求』「陶潜帰去」より。「陶潜」は東晋の人。字は淵明。自然を愛し田園詩人と称された。 陶…