義気凛然【ぎきりんぜん】の意味と使い方の例文

【四字熟語】
義気凛然

【読み方】
ぎきりんぜん

【意味】
おとこぎに富んで、勇ましいようす。

「義気」は、正義を守ろうとする心。義侠心。「凛然」は、りりしいようす。

義気凛然(ぎきりんぜん)の使い方

ともこ
困っている女子生徒を助ける健太くんのお兄さんは、義気凛然たるさまだったわね。
健太
弟の目から見てもかっこいいよね。
ともこ
何でちっとも似てないんでしょうね。
健太
それを言わないで。

義気凛然(ぎきりんぜん)の例文

  1. 空手を習いだしてから健太くんは、義気凛然とした様子になってきた。
  2. さすが男子校の生徒会長、義気凛然たる姿。
  3. 健太くんの義気凛然たる様は、男の僕でも惚れてしまいそうだ。
  4. 空手の試合中の健太くんは、義気凛然たるものだった。
  5. 義気凛然としたその男子生徒の名は、健太くんといいます。
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