貴顕紳士【きけんしんし】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】
貴顕紳士

【読み方】
きけんしんし

【意味】
身分が高く、名声もあり、人格的にもすぐれている紳士。

「貴顕」は、身分が高く、名声もあること。

【類義語】
・紳士淑女(しんししゅくじょ)
・淑女紳士(しゅくじょしんし)
・大官貴顕(たいかんきけん)


貴顕紳士(きけんしんし)の使い方

ともこ
あそこに立っている男性、貴顕紳士って感じで素敵じゃない?
健太
あー、あれは僕の父さんだよ。
ともこ
えー、全然似てない。
健太
僕も大人になったら、貴顕紳士になるかもしれないじゃないか。

貴顕紳士(きけんしんし)の例文

  1. 健太くんは貴顕紳士で、育ちの良さが見て取れた。
  2. ともこちゃんの旦那さんは、IT企業の社長だが、浮ついたところはなく貴顕紳士だ。
  3. 貴顕紳士である健太くんは、庶民を見下すような真似はしない。
  4. 健太くんは、立居振舞が素晴らしく、貴顕紳士なので、とてもよくもてる。
  5. ともこちゃんは、結婚するなら絶対貴顕紳士と呼ぶにふさわしい人だと考えている。
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