起居挙動【ききょきょどう】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】
起居挙動

【読み方】
ききょきょどう

【意味】
ふだんの動作。また、日常の生活。

「起居」も「挙動」も立ち居ふるまい。動作。

【類義語】
・挙止進退(きょししんたい)
・挙措進退(きょそしんたい)
・起居振舞(たちいふるまい)


起居挙動(ききょきょどう)の使い方

ともこ
健太くん。行儀が悪いわよ。
健太
これくらいいいじゃないか。
ともこ
起居挙動に人間性が出るのよ。
健太
気を付けるよ。

起居挙動(ききょきょどう)の例文

  1. ともこちゃんの起居挙動は、とても美しい。
  2. 健太くんの起居挙動で、健太くんがともこちゃんを好きなことが分かった。
  3. 日舞を習っていたともこちゃんは、起居挙動のすべてに神経が行き届いている。
  4. 事故にあった健太くんは、一時どうなることかと思ったが、起居挙動に不都合なく元気にしている。
  5. 健太くんは、好きな子のお母さんの前で精一杯起居挙動を気を付けた。
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