疑事無功【ぎじむこう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】
疑事無功

「疑事功無し」と訓読する。

【読み方】
ぎじむこう

【意味】
疑いながら、またためらいながら事を行うようでは、成果は期待できないということ。

【語源・由来】
一度やると決めたことは、迷うことなくやる遂げるべきであるという戒めの言葉。

【典拠・出典】
戦国策』「趙策」

【類義語】
・疑行無名(ぎこうむめい)


疑事無功(ぎじむこう)の使い方

ともこ
もうすぐクラス対抗バスケットボール大会が始まるわね。
健太
・・・さっきはあの作戦で勝つことが出来ると間違いなく思ったんだけど、本当にそれでいいのかな?
ともこ
疑事無功、自分の作戦を疑ったら、そこで負けよ。自分を信じてがんばって。
健太
そうだね。この作戦しかない!よしっ。勝ってくるぞ。

疑事無功(ぎじむこう)の例文

  1. 疑事無功、自信がないまま勉強しても受かるわけがないから、自信が付くまで勉強しましょう。
  2. 疑事無功、迷いながらシュートしたら必ず外す、迷わず行け。
  3. 疑事無功、心の迷いは文字に現れる、筆を手にした瞬間から迷わずに書くべきです。
  4. 疑事無功、失敗を怖がらずに思い切ってやってみたら案外成功するものですよ。
  5. 疑事無功、ひとかけらでも不安があれば失敗につながるので、自分を信じて全力でぶつかってみてください。
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