五穀豊穣【ごこくほうじょう】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】
五穀豊穣

【読み方】
ごこくほうじょう

【意味】
穀物が豊かに実ること。豊かに実ることを願っていうことが多い。

【語源・由来】
五穀豊穣の「五穀」とはは米、麦、粟、黍または稗、豆の5種類の穀物のこと。

【類義語】

【対義語】

【英語訳】
good harvest
rich harvest
huge harvest

英語例文
昨日私が参加したそのお祭りは五穀豊穣を祈って行われた。
The parade which I joined yesterday was held wishing for the huge harvest.
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五穀豊穣(ごこくほうじょう)の使い方

健太
ともこちゃん、昨日ね。初めて相撲を生で見てきたんだ!やっぱりテレビで見るのと違ってすごい迫力があったよ。
ともこ
えーそうなの!いいなぁ。私も一回見てみたいと思ってたの。面白かった?
健太
とっても面白かったよ!相撲ってもともとは五穀豊穣を祈って神に奉納する神事相撲っていうのが変わっていって今の相撲になったんだって!知ってた?
ともこ
そうなんだ!確かに相撲って他の普通のスポーツとは違ってなんかもっと伝統的って感じがするわね。

五穀豊穣(ごこくほうじょう)の例文

  1. 子供の頃よく見ていた、正月に飾られる、木に小さく切った餅や団子をさして飾る餅花は、その一年の五穀豊穣を祈って作られるらしい。
  2. 日本のお祭りはその多くが五穀豊穣を祈ることが多い。農作の不作は農民にとって死活の問題である。五穀豊穣、子孫繁栄を祈るこうした農民行事には、土地の人の真摯な姿が見られる。
  3. 子供の頃毎年楽しみにしていたお祭りは五穀豊穣を祈って催されているということを自分の子供が祭りに行くようになってから知った。
  4. 五穀豊穣を祈るのは日本だけでなく、世界にも同じような信仰があるらしい。一つ例をあげるとネイティブアメリカンにはココペリという五穀豊穣の神がおり人々に信仰されていたそうだ。
  5. 七福神の一人の恵比寿様は民間信仰で広く知られているが、恵比寿を神として神として祭り、五穀豊穣・商売繁盛・家内安全を願うものである。
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