愚問愚答【ぐもんぐとう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【四字熟語】
愚問愚答

【読み方】
ぐもんぐとう

日本漢字能力検定
3級

【意味】
つまらない質問と、回答のこと。

【語源・由来】
くだらない質問と、ばかげた回答のこと。

【類義語】
・愚問賢答(ぐもんけんとう)

【英語訳】
silly questions and silly answers.
a silly dialogue.

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愚問愚答(ぐもんぐとう)の使い方

健太
今日の学級会の話し合いは、意味がなかったと思わないかい。
ともこ
そうね。特に議題がないのに、なにか話し合えと言われても、困ってしまうわよね。
健太
クラスに問題がないことは、いいことだよね。
ともこ
愚問愚答を続けていないで、別のことに時間を使いたかったわよね。

愚問愚答(ぐもんぐとう)の例文

  1. 社長や役員まで勢ぞろいしてる会議にも関わらず、愚問愚答をくり返しているなんて、時間の無駄だとは思わないのだろうか。
  2. 大切な会議だからと時間を作ったけれど、くり返されるのは愚問愚答ばかりで、あきれてしまった。
  3. 今回の試合の反省と、次の試合に向けてのミーティングをしているけれど、これでは愚問愚答を続けているだけだ。
  4. 前回の会議のように、愚問愚答ばかりくり返さないようにと注意した。
  5. 国会のようなところで、愚問愚答ばかりをくり返していて恥ずかしくないのかと、祖父が腹を立てていた。

まとめ

愚問愚答というように、くだらない質問とばかげた回答を続けるような、話し合いや会議をしていては、時間がもったいないのではないでしょうか。
仕事の場面ではとくに、愚問愚答のくり返しとならないようにする必要があるのではないでしょうか。
確認しなくてはならないことや、今必要なことを、しっかりと話し合うことで、充実した会議になりますね。
また、時間を大切に使うためにも、愚問愚答ばかりになってしまわないように、普段から心がけたいものですね。

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