驢鳴犬吠【ろめいけんばい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

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【四字熟語】
驢鳴犬吠

【読み方】
ろめいけんばい

【意味】
くだらない文章や、聞くだけ無駄な話のたとえ。「驢鳴」は動物のろばの鳴き声。ろばや犬の鳴き声のように、意味の無い話という意味から。「驢鳴き犬吠ゆ」とも訓読する。

【語源・由来】
「朝野僉載」より。

【類義語】
・蛙鳴蝉噪(あめいせんそう)
・犬吠驢鳴(けんばいろめい)
・驢鳴牛吠(ろめいぎゅうばい)
・驢鳴狗吠(ろめいくばい)

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驢鳴犬吠(ろめいけんばい)の使い方

健太
ともこちゃん。僕の話を聞いてくれないか?
ともこ
どうせ驢鳴犬吠でしょう。忙しいからまた今度ね。
健太
聞かないと後で後悔するかもしれないよ。
ともこ
後悔することになってもいいわ。じゃあ、また明日ね。

驢鳴犬吠(ろめいけんばい)の例文

  1. 書店員に驢鳴犬吠だと言われるような本にはしたくない。
  2. 前半は驢鳴犬吠だと思ったけれども、最後の最後でどんでん返しがあっておもしろかった。
  3. 驢鳴犬吠、彼の話を聞くだけ時間の無駄でした。
  4. どうせ彼女の話は驢鳴犬吠、約束をキャンセルしてしまいましょう。
  5. 驢鳴犬吠、あくびが出るくらいにくだらない話でした。
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