賢良方正【けんりょうほうせい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
賢良方正

【読み方】
けんりょうほうせい

日本漢字能力検定
3級

【意味】
賢く善良で行いが正しいこと。また、その人。また、漢唐以降の官吏登用試験の科目の名。

【語源・由来】
「漢書」董仲舒伝より。「賢良」は賢く善良なこと。「方正」は行いが正しいこと。


賢良方正(けんりょうほうせい)の使い方

健太
ともこちゃん。こんなところでどうしたの?家は逆方向じゃないの?
ともこ
お財布を拾ったから交番に届けてきたの。びっくりしたわ。100万円も入っていたのよ。
健太
ともこちゃんは賢良方正だなあ。僕なら猫ばばしそうだ。
ともこ
落とした人の笑顔を見たら届けて良かったって思うわよ。

賢良方正(けんりょうほうせい)の例文

  1. ともこちゃんは、健太くんにはもったいないくらい賢良方正なお嫁さんです。
  2. 賢良方正な健太くんがそんな悪いことをするはずがありません。
  3. 採用試験に合格するのは、成績の点数ではなく賢良方正な人だけです。
  4. 賢良方正なともこちゃんには、きっといざという時には、神様のご加護があるに違いありません。
  5. 賢良方正な健太くんになら推薦状を書いてあげてもいいです。
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