暗箭傷人【あんせんしょうじん】の意味と使い方の例文

【四字熟語】
暗箭傷人

【読み方】
あんせんしょうじん

日本漢字能力検定
準1級

【意味】
こっそりと人を陥れたり、中傷したりすること。「暗箭」は暗がりから放たれた矢のこと。「傷人」は人を傷つけること。「暗箭人を傷る」とも読む。

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暗箭傷人(あんせんしょうじん)の使い方

健太
今、ネットで顔や正体がばれないからって好き勝手に発言している暗箭傷人のような輩が多いよね。
ともこ
そうね。もっと規制を強化してほしいわよね。
健太
かといって、特定の会社だけが監視目的で全員の個人情報を管理するのも危険だし、個々の倫理観が大切だよね。
ともこ
そうよね。結局そこよね。

暗箭傷人(あんせんしょうじん)の例文

  1. 暗箭傷人、安全な位置から石を投げるような真似はやめて、直接私に文句を言いなさい。
  2. 暗箭傷人のような行為は、ずるい人間がやることです。
  3. 暗箭傷人、敵は僕の悪口を世間に流すことで、僕を攻撃しているようだ。
  4. 暗箭傷人、マスコミによるネガティブキャンペーンによってその俳優はテレビから姿を消しましたが、黒幕は今も分かっていません。
  5. 暗箭傷人、安全な場所から誰かを糾弾して喜びたい大人が、残念なことに増えています。
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