白面書生【はくめんのしょせい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】
白面書生

【読み方】
はくめんのしょせい

【意味】
年少で未熟なこと。

【語源・由来】
「白面」は素顔、「書生」は学を志して半ばの者のことで、年が若く経験が乏しい書生。

【典拠・出典】
宋書』「沈慶之伝」

【類義語】
・白面書郎(はくめんしょろう)


白面書生(はくめんのしょせい)の使い方

健太
昨日、人生について深く悩んでいたら、父さんにひどいことを言われたんだ。
ともこ
なんて言われたの?
健太
白面書生のくせにいっちょまえにご飯も食べずに悩むなんて、生意気だなって。
ともこ
多感なお年頃な健太くんにひどい言い様ね。

白面書生(はくめんのしょせい)の例文

  1. ともこちゃんの憧れの人はスーツが似合うイケメンで白面書生の僕ではかないっこない。
  2. 健太くんのような世の中の仕組みを全く分かっていない白面書生に意見されたくないね。
  3. 先生は人生経験が豊富でりっぱだったのに、白面書生の僕らを対等に扱ってくれました。
  4. 君みたいな白面書生の若造にはきっとわからないだろうけれども、世の中単純にはいかないものなんだよ。
  5. 理屈はあっているけれども、白面書生の君にはどうしようもできないでしょう?
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