治乱興亡【ちらんこうぼう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
治乱興亡

【読み方】
ちらんこうぼう

日本漢字能力検定
5級

【意味】
世の中がよく治まることと、乱れて亡びること。

【語源・由来】
「興亡」はおこることと、亡びること。

【類義語】
・治乱興廃(ちらんこうはい)


治乱興亡(ちらんこうぼう)の使い方

健太
歴史の勉強をするのは何のためなのかな。もっと未来に目を向けて生きていけばいいと思うんだけど。[/voiceを

ともこ
治乱興亡の人間の歴史を学ぶことで、過ちを繰り返さずによりよい未来をつくっていくために学ぶんだと思うわ。
健太
でも今のところ治乱興亡の繰り返しだよね。
ともこ
治乱興亡の歴史が延々続いているわよね。人間は成長しないわよね。

治乱興亡(ちらんこうぼう)の例文

  1. 総理大臣の思想によって治乱興亡、平和と戦争どちらに傾くか決まるので選挙にはいくべきです。
  2. 日本の治乱興亡が、健太くんのさじ加減にかかっているなんて恐ろしい話です。
  3. 治乱興亡の歴史を研究していると、人間の愚かさに深く嘆きたくなります。
  4. この国は、治乱興亡の果てにようやく独立と平和を手に入れました。
  5. 歴史の年表は、治乱興亡の繰り返し、盛者必衰のことわりを表しています。
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