白紙撤回【はくしてっかい】の意味と使い方の例文

【四字熟語】
白紙撤回

【読み方】
はくしてっかい

【意味】
要求や計画を取り下げて、なかったものとすること。「白紙」は何も書かれていない、真っ白な紙のように何もないこと。「撤回」は一度出した意見や計画などを取り下げること。


白紙撤回(はくしてっかい)の使い方

健太
駅前の再開発計画が白紙撤回になったそうだよ。
ともこ
そうなの?一軒を残すのみで、あとはデベロッパーと交渉が済んでいるって聞いたんだけど。
健太
その一軒が絶対に売らないっててこでも動かないから、今の町並みを残しながら整備することになったんだって。
ともこ
タワーマンションがにょきにょき建つより余程いいかもしれないわね。

白紙撤回(はくしてっかい)の例文

  1. お小遣いを上げてくれる約束でしたが、健太くんがテストで0点を取ったので白紙撤回されました。
  2. 隣の市との合併が白紙撤回されて、その後合併協議会も解散となりました。
  3. その計画は、それ以上なんら具体化されることなくまったくの白紙撤回となりました。
  4. リゾート開発の計画は、未曾有の不景気により白紙撤回となりました。
  5. 関西への出店失敗は、静岡への進出計画を白紙撤回するなど、多店舗化にブレーキを掛けました。
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