意中之人【いちゅうのひと】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】
意中之人

【読み方】
いちゅうのひと

【意味】
心の中でひそかに思い定めている人。特に結婚相手として恋しく思っている異性。

「意中」は心の中。心の中で考えていること。

仕事などの適任者として挙げている人を指すときに用いることがある。

【由来】

【類義語】

【対義語】

【英語訳】
the person one has in mind
person who is prescribed

the person one has in mind は気にしている人、念頭に置いている人。
person who is prescribed は思い定めている人。

意中之人(いちゅうのひと)の使い方

健太
ため息なんかついて、何か心配事でもあるの?
ともこ
えっっ!?健太くん!あの……その……何でもないわ。
健太
ともこちゃん、顔が赤いよ。ともこちゃんの意中之人はAくんだったんだね。
ともこ
もう……健太くんのイジワル。

意中之人(いちゅうのひと)の例文

  1. 私は彼女の意中之人を探りあてるために、少々強引な手を使うことに決めた。
  2. どうやら何とも思っていない人にはそっけない態度だが、意中之人には積極的に話しかけたりすることが多いようだ。
  3. 誰もが知りたいと思っているだろうが、意中之人を振り向かせる方法というものは一人ひとり違っていて、正解などないものだ。
  4. 採用計画に基づく書類審査で意中之人が見つかったとしても、いざ面接となると期待外れということも多い。
  5. 経営目標達成のため新部門を立ち上げることが決定したが、肝心の部をまとめあげる人材として意中之人の発掘は難航した。

まとめ

近年当たり前になった「婚活」。幸せ探しのはずが最近は「婚活疲れ」や「婚活うつ」になる人が増えているそうです。頑張りすぎたり、頑張っても結果に結びつかないことで自信を失ってしまうといったことが原因になっているそうです。それにくわえて女性には、仕事ができるとか家事が得意である、もちろん女子力も高くていつもきれいにしているなどの条件が求められ、それだけで疲れてしまうのだそうです。いったんリセットしてゆったりと余裕を持って周りを見たら、案外近くに意中之人はいるものなのかもしれません。

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