拍手喝采【はくしゅかっさい】の意味と使い方の例文

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【四字熟語】
拍手喝采

【読み方】
はくしゅかっさい

【意味】
拍手をしながら大きな声で褒めたてること。「喝采」は大きな声を出して褒めたてること。

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拍手喝采(はくしゅかっさい)の使い方

健太
ともこちゃんすごいよ。すごい拍手喝采だったよ。あの割れるような拍手の音、聞こえていた?
ともこ
ええ、聞こえていたわ。私もこんなに拍手してもらえるなんて思わなかったから、びっくりしているのよ。
健太
ともこちゃんのスピーチがみんなの心に響いたんだよ。
ともこ
あんな拍手喝采をしてもらえるなんて、まだ信じられないわ。

拍手喝采(はくしゅかっさい)の例文

  1. 一曲目が終わると、列席者から熱狂的な拍手喝采がわき起こりました。
  2. 会議に参加した一同がこの意見に拍手喝采したので、彼女は嬉しさで顔をあからめました。
  3. 彼女はすべての観客から拍手喝采をあびたのだけれども、十分にその値うちがあったと思います。
  4. 拍手喝采のために努力するのではなく、努力した結果、拍手喝采されたらこれほどすばらしいことはないでしょう。
  5. しごく当然のことを言ったまでだと思いますけれども、居合わせた人たちからは、よくぞ言ってくれたといって拍手喝采でした。
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