大慶至極【たいけいしごく】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】
大慶至極

【読み方】
たいけいしごく

【意味】
この上なくめでたくよろこばしいこと。

【語源・由来】
多く、祝福のことばとして用いる。「至極」は、「この上なく」「非常に」の意。

【典拠・出典】


大慶至極(たいけいしごく)の使い方

健太
昨日、おじいちゃんの家に遊びに行って、おじい様には御尊健の由、大慶至極にございますって挨拶したんだ。
ともこ
褒められた?
健太
たくさん褒められたよ。しかも十万円のお小遣いをもらったんだ。
ともこ
普段の健太くんの姿を見たらお小遣いなんてもらえないはず。詐欺行為だわ。

大慶至極(たいけいしごく)の例文

  1. ともこちゃんのために活躍することができて大慶至極に思います。
  2. 健太くんには、ますます御健勝にわたらせられ候よし、大慶至極に存じ上げ候というあいさつ文から手紙を書き始めた。
  3. 大災害だったのに、けが人が一人もいないとは、慶至極
  4. 健太くんが快方に向かっているようで大慶至極
  5. こんな片田舎の学校から、オリンピック選手が輩出されるなんて大慶至極です。
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