白日青天【はくじつせいてん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
白日青天

【読み方】
はくじつせいてん

【意味】
晴れわたった青空と日の光で快晴という意味から転じて、心にやましいことがまったくないことのたとえ。また、はっきりしていること。無実が明らかになること。

【語源・由来】
韓愈の「与崔羣書」より。「白日」は輝く太陽のこと。

【類義語】
・白日青天(はくじつせいてん)


白日青天(はくじつせいてん)の使い方

ともこ
健太くん。隠したって無駄なのよ。証拠はあがっているんだから。
健太
その証拠はねつ造なんじゃないの?はやく白日青天の身になりたいよ。
ともこ
こっちだって早く健太くんに自白してもらいたいのよ。
健太
だから犯人は僕じゃないってば。

白日青天(はくじつせいてん)の例文

  1. 白日青天の身となるまでに、二か月もかかり家族にも迷惑をかけてしまった。
  2. 下心があってやっているわけではなく、白日青天の心境でやっているのです。
  3. ともこちゃんのおかげで冤罪が証明され、白日青天の身となりました。
  4. 一日も早く白日青天の身となって家族に会いたい。
  5. 僕は白日青天だから逃げも隠れもしません、DNA鑑定でもなんでもやってください。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

四字熟語の逆引き検索

合わせて読みたい記事