CATEGORY 出典:韓愈(かんゆ)

韓愈は、中国唐代中期を代表する文人・士大夫である。字は退之。孟州河陽県の人。本貫は南陽郡。

「し」で始まる四字熟語

清浄寂滅【しょうじょうじゃくめつ】の意味と使い方や例文(出典)

【四字熟語】 清浄寂滅 【読み方】 しょうじょうじゃくめつ 【意味】 道家の教えと仏家の教え。 【典拠・出典】 韓愈「原人」 清浄寂滅(しょうじょうじゃくめつ)の使い方 清浄寂滅(しょうじょうじゃくめつ)の例文 断捨離を…

「つ」で始まる四字熟語

痛定思痛【つうていしつう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 痛定思痛 【読み方】 つうていしつう 【意味】 痛みがおさまってから痛みを思い起こす意から、かつての失敗や苦難を思い起こして反省し、今後の戒めとすること。 【語源・由来】 「痛定」は、痛みがおさまること。 …

「け」で始まる四字熟語

形単影隻【けいたんえいせき】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 形単影隻 【読み方】 けいたんえいせき 【意味】 独りぼっちで孤独なこと。独り身で助けてくれる人のいないこと。からだも一つ、影も一つの意から。 【語源・由来】 「形」はからだのこと。「隻」は一つの意。 【典…

「い」で始まる四字熟語

一擲乾坤【いってきけんこん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 一擲乾坤 【読み方】 いってきけんこん 【意味】 運を天にまかせて、のるかそるかの大勝負をすること。天下をかけて一度さいころを投げる意から。 【語源由来】 「一擲」はひとたび投げること。「乾」は天、「坤」は…

「でたらめ」の四字熟語一覧

乱雑無章【らんざつむしょう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語・対義語)

【四字熟語】 乱雑無章 【読み方】 らんざつむしょう 【意味】 めちゃくちゃですじみちが立たないこと。 【語源・由来】 「無章」は秩序がないこと、筋道が立たないこと。 【典拠・出典】 韓愈「送孟東野序」 【類義語】 ・支…

「ら」で始まる四字熟語

落穽下石【らくせいかせき】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 落穽下石 【読み方】 らくせいかせき 【意味】 人の危難につけ込んでさらに痛めつけることをいう。 【語源・由来】 人が落とし穴に落ちたのに上から石を落とす意。「穽」は落とし穴の意。 【典拠・出典】 韓愈「柳…

「め」で始まる四字熟語

名存実亡【めいそんじつぼう】の意味と使い方や例文(出典・類義語)

【四字熟語】 名存実亡 【読み方】 めいそんじつぼう 【意味】 名前だけが残って実質が失われること。物事が見かけだけになること。 【典拠・出典】 韓愈「処州孔子廟碑」 【類義語】 ・有名無実(ゆうめいむじつ) ・虎皮羊質…

「め」で始まる四字熟語

冥頑不霊【めいがんふれい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 冥頑不霊 【読み方】 めいがんふれい 【意味】 頑固で道理に暗く、頭の働きが鈍いこと。 【語源・由来】 「冥頑」はかたくなで道理がわからないこと。「霊」はすばやい、鋭敏なの意で、「不霊」は頭の回転が鈍いこと…

「いろいろな動作」の四字熟語一覧

墨名儒行【ぼくめいじゅこう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 墨名儒行 【読み方】 ぼくめいじゅこう 【意味】 表面は墨者と称しながら、実際には孔子の教えに合った行いをすること。 【語源・由来】 名目は墨者でも、行動は儒者であるという意味。 【典拠・出典】 韓愈「送浮…

「ふ」で始まる四字熟語

文恬武嬉【ぶんてんぶき】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 文恬武嬉 【読み方】 ぶんてんぶき 【意味】 天下太平なこと。 【語源・由来】 「恬」は安らかなことで、文官も武官も心安らかに世の平和を楽しむこと。 【典拠・出典】 韓愈「平淮西碑」 文恬武嬉(ぶんてんぶき…

「ふ」で始まる四字熟語

文従字順【ぶんじゅうじじゅう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 文従字順 【読み方】 ぶんじゅうじじゅん 【意味】 文章の筋がとおっていて、表現もよどみなくわかりやすいこと。 【語源・由来】 「従」「順」はともに、順調にはこぶ、さからわないこと。 【典拠・出典】 韓愈「…

「ふ」で始まる四字熟語

俛首帖耳【ふしゅちょうじ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 俛首帖耳 【読み方】 ふしゅちょうじ 【意味】 人にこびへつらう卑しい態度のこと。 【語源・由来】 「俛」は伏せるという意味。「帖耳」は頭を伏せること。「帖」は垂れるという意味で、「帖耳」は耳をだらりと垂れ…

「ふ」で始まる四字熟語

浮花浪蕊【ふかろうずい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 浮花浪蕊 【読み方】 ふかろうずい 【意味】 取り柄のない平凡なさまのたとえ。 【語源・由来】 「浮」も「浪」も、ともにあてにならないことで、「蕊」は花のしべ。実を結ばないむだ花のこと。 【典拠・出典】 韓…

「ひ」で始まる四字熟語

百孔千瘡【ひゃっこうせんそう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 百孔千瘡 【読み方】 ひゃっこうせんそう 【意味】 短所や欠点がたくさんあること。また、穴や傷だらけで破壊の状態がすさまじいこと。 【語源・由来】 「百孔」は百の穴、「千瘡」は千の傷。「百」も「千」も数が多…

「ひ」で始まる四字熟語

筆力扛鼎【ひつりょくこうてい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 筆力扛鼎 【読み方】 ひつりょくこうてい 【意味】 文章の筆力が非常に強いこと。 【語源・由来】 「筆力」は筆づかい、勢いをいう。中唐の韓愈が張籍の文章をほめたたえて言った言葉。 「扛鼎」は鼎を持ち上げるこ…

「ひ」で始まる四字熟語

肥大蕃息【ひだいはんそく】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 肥大蕃息 【読み方】 ひだいはんそく 【意味】 肥え太り盛んにふえること。 【語源・由来】 「肥大」は肥えて大きくなること。「蕃息」は茂りふえる、生まれふえること。「蕃」は茂る、ふえること。 【典拠・出典】…

「ひ」で始まる四字熟語

匪躬之節【ひきゅうのせつ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 匪躬之節 【読み方】 ひきゅうのせつ 【意味】 自分の利害はかえりみないで、忠節を尽くすこと。 【語源・由来】 「匪躬」はわが身の利害損得を考えないこと。 【典拠・出典】 韓愈「争臣論」 匪躬之節(ひきゅう…

「は」で始まる四字熟語

汎濫停蓄【はんらんていちく】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 汎濫停蓄 【読み方】 はんらんていちく 【意味】 広い分野にわたって、深い学識があること。 【語源・由来】 「汎濫」は水がみなぎりあふれることから転じて、広く物事に通じること。「停蓄」は水が深く溜まることか…

「は」で始まる四字熟語

爬羅剔抉【はらてきけつ】の意味と使い方や例文(語源由来・出典)

【四字熟語】 爬羅剔抉 【読み方】 はらてきけつ 【意味】 隠れた人材を見つけ出して用いること。また、人の秘密や欠点をあばき出すこと。 【語源・由来】 「爬」は爪などでかくこと。「羅」は網で鳥を捕ること。「剔」はそぎ取る…

「は」で始まる四字熟語

白日青天【はくじつせいてん】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】 白日青天 【読み方】 はくじつせいてん 【意味】 晴れわたった青空と日の光で快晴という意味から転じて、心にやましいことがまったくないことのたとえ。また、はっきりしていること。無実が明らかになること。 【語源…