波及効果【はきゅうこうか】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
波及効果

【読み方】
はきゅうこうか

日本漢字能力検定
4級

【意味】
波が広がるように伝わっていく物事の影響。

【語源・由来】
「波及」はある物事の余波が及ぶこと。だんだんと影響が及ぶこと。「効果」はその効きめ、結果のこと。


波及効果(はきゅうこうか)の使い方

健太
ノーベル賞受賞者がこの学校から輩出されたんだよね。
ともこ
そうなのよ。その波及効果で入学希望者増加しているそうよ。
健太
入学したからってノーベル賞をとることができるわけじゃないのにね。
ともこ
そうね。自分の努力次第よね。

波及効果(はきゅうこうか)の例文

  1. 2020年のオリンピックは、前回ほどの波及効果は期待できないようです。
  2. ドラマがヒットして、劇中化の「別れの曲」がヒットするという波及効果がありました。
  3. 県庁が移転してきたおかげで、この辺りに経済発展という波及効果をもたらしました。
  4. 最低賃金を上げたことで、給料がUPし国民の消費意欲を刺激することになり、経済的によい波及効果をもたらしました。
  5. 新しい駅ができることが決まったので、このあたりの住民は、地価の上昇等、よい波及効果を期待しています。
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