汎濫停蓄【はんらんていちく】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
汎濫停蓄

【読み方】
はんらんていちく

日本漢字能力検定
準1級

【意味】
広い分野にわたって、深い学識があること。

【語源・由来】
韓愈の「柳子厚墓誌銘」より。「汎濫」は水がみなぎりあふれることから転じて、広く物事に通じること。「停蓄」は水が深く溜まることから、学識が深いこと。


汎濫停蓄(はんらんていちく)の使い方

健太
ともこちゃん。この問題の答えがわかる?
ともこ
ええ、わかるわよ。
健太
ともこちゃんは汎濫停蓄だから、どんな質問をしても答えることができるよね。
ともこ
コンピューターじゃないんだから、さすがに何でもというわけにはいかないわよ。

汎濫停蓄(はんらんていちく)の例文

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