半官半民【はんかんはんみん】の意味と使い方の例文

【四字熟語】
半官半民

【読み方】
はんかんはんみん

【意味】
政府と民間の企業が共に出資して事業を行うこと。政府と民間の企業が半分ずつ出資して、事業を経営することをいう。


半官半民(はんかんはんみん)の使い方

健太
あの地域は人口が急激に減って鉄道の利用客も大幅に減ったから、JRは撤退するんだって。
ともこ
ええっ。でも、運転できないお年寄りとか、通学の学生とか、電車が無くなると困る人はたくさんいると思うんだけど。
健太
そうなんだ。そういう人たちのために、半官半民の鉄道会社を作ってこの路線を継続させようという動きがあるんだよ。
ともこ
存続されると良いわね。

半官半民(はんかんはんみん)の例文

  1. 設立当初から半官半民で設立された日本最初の第三セクター企業です。
  2. 父は半官半民の団体に勤務しています。
  3. 日本航空株式会社法の定めるところにより、半官半民の事業として日本航空株式会社が設立されました。
  4. 九州の鉄道の歴史は、1889年に九州鉄道という半官半民の会社が博多ー千歳川仮停車場を開業させたことに始まります。
  5. 日本銀行は半官半民の特殊組織で、出資比率は政府が55%で民間資本が45%です。
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