皮相浅薄【ひそうせんぱく】の意味と使い方の例文(類義語)

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【四字熟語】
皮相浅薄

【読み方】
ひそうせんぱく

【意味】
物の見方の底が浅く表面的にしか見ないこと。または、知識や学問などに奥深さがないこと。「皮相」は見た目や表面。「浅薄」は深さが浅くて厚さが薄いこと。

【類義語】
・浅薄皮相(せんぱくひそう)

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皮相浅薄(ひそうせんぱく)の使い方

健太
学校の授業がつまらない、興味を持つことが出来ないんだ。
ともこ
学校の勉強は、幅広い知識を広く浅く、いわば、皮相浅薄に学ぶところだから、そこから興味がある所を自分で見つけ、深く学んで行けばいいのよ。
健太
そうなのか。全部完璧に覚えようとするから、拒否反応が出ていたんだ。好きなことを見つけるために勉強していると思えばいいんだね。
ともこ
そうやって楽しんだほうが効率が上がるわよ。

皮相浅薄(ひそうせんぱく)の例文

  1. 彼は博識だと思っていたけれども、その知識は浅く、皮相浅薄なところがある。
  2. 健太くんは車に関しては皮相浅薄なのに、得意げに語り、詳しい人に突っ込まれて恥をかいている。
  3. 皮相浅薄で人を判断しないほうが良いですよ。
  4. この雑誌の批評は、いつも皮相浅薄だから読まない。
  5. その会議は、皮相浅薄な議論で終わってしまいました。
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