一言芳恩【いちごんほうおん】の意味と使い方の例文

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【四字熟語】
一言報恩

【読み方】
いちごんほうおん

「一言」は「いちげん」とも読む。
日本漢字能力検定
3級

【意味】
ひと言声をかけてもらったことに対して感謝すること。また、その人を主人と仰ぐこと。「芳恩」は人から受けた恩の敬称。

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一言報恩(いちごんほうおん)の使い方

健太
ともこちゃん。空手の大会の最中に声を掛けてくれてありがとう。
ともこ
えっ。聞こえていたの?
健太
うん。あの声援のおかげで、弱気になった心に活を入れることが出来たよ。一言報恩、どうやって感謝の思いを示せばいいのか分からないよ。
ともこ
あの試合で健太くんが全国大会出場を決めたし、全国大会で優勝してきてくれたら私はうれしいわ。

一言報恩(いちごんほうおん)の例文

  1. 一言報恩、先生の一言が私の人生を支えてくれました。
  2. 一言報恩、私の人生を変える一言をあの時かけてくれた先生は、私の恩師と言えます。
  3. 一言報恩、監督は言葉数は少ないけれども、必要な時に必要な言葉をくれる、尊敬し、信頼する師匠です。
  4. 一言報恩、あの時あなたのあの言葉が無かったら、私はこんなに成功することはできなかったでしょう。
  5. 一言報恩、あなたの一言のおかげで私は目が覚めたので、あなたに恩を返したいのです。
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