美辞麗句【びじれいく】の意味と使い方の例文

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【四字熟語】
美辞麗句

【読み方】
びじれいく

【意味】
「うまく飾り立てた美しい言葉」という意味で、内容が真実味に欠けるという悪い意味で使われることが多い言葉。または、うわべだけの言葉という意味。「美辞」と「麗句」はどちらも美しく飾り立てた言葉という意味。

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美辞麗句(びじれいく)の使い方

健太
ともこちゃん、今日もきれいだね。春の柔らかな日差しの下で咲く可憐なさくらの花のようだよ。
ともこ
そんな見え透いた美辞麗句で褒められてもうれしくないわ。
健太
美辞麗句じゃないよ。本当にそう思っているって。だってともこちゃんは僕の宿題を助けてくれる天使のような・・・。あっ。
ともこ
やぱり、美辞麗句で褒めて宿題を見せてもらおうと思っていたんじゃないの。

美辞麗句(びじれいく)の例文

  1. 彼らが集まるパーティは、美辞麗句の駆け引きが習慣化しているから行きたくありません。
  2. どんな美辞麗句で飾り立てようと、責任のがれの言い訳でしかないのです。
  3. 美辞麗句をいくら並べても、心に誠がなければ相手の心に届きません。
  4. 権力者の美辞麗句にだまされないほうがいいでしょう。
  5. CMというのは美辞麗句ばかりで信用できない。
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