麟子鳳雛【りんしほうすう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
麟子鳳雛

【読み方】
りんしほうすう

【意味】
将来に期待が持てる、すぐれた資質のある子どものたとえ。

【語源・由来】
「易林」一より。「麟子」は伝説上の霊獣の麒麟の子ども。「鳳雛」は伝説上の霊獣の鳳凰の雛。

【類義語】
・飛兎竜文(ひとりょうぶん)
・竜駒鳳雛(りょうくほうすう)

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麟子鳳雛(りんしほうすう)の使い方

ともこ
健太くん。オリンピック強化選手プログラムに応募したの?
健太
ああ。麟子鳳雛を集めてオリンピック選手に育てようというプログラムでしょう?僕は空手の強化選手に選ばれたよ。
ともこ
さすがね。オリンピック選手になることが出来ると良いわね。
健太
うん。日本どころか世界で初めての空手の金メダリスト!がんばるよ。

麟子鳳雛(りんしほうすう)の例文

  1. 生まれ持った才能がある麟子鳳雛が、日本の教育のせいで才能を潰されていくのを見てきました。
  2. 麟子鳳雛をのびのびと育てることを目的とした学校です。
  3. 彼は、百年に一度の麟子鳳雛、私の手で彼のピアノの才能を育ててみたい。
  4. 麟子鳳雛を発掘するのが私の仕事なんです。
  5. 健太くんとともこちゃんの子供なら、麟子鳳雛、間違いないでしょう。
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