本家本元【ほんけほんもと】の意味と使い方の例文

【四字熟語】
本家本元

【読み方】
ほんけほんもと

【意味】
最も正統で、おおもとをなす血筋の家や人、また、流派や商売。分家に対して、その分かれ出たもとの家。転じて、物事の発端となった出来事や中心人物。


本家本元(ほんけほんもと)の使い方

健太
このお菓子は類似品がたくさんあるけれども、これが本家本元なんだよ。
ともこ
へえ。本家本元は、やっぱり安定のおいしさね。
健太
そうだね。類似品は、変に凝っていてすぐに飽きが来るんだよね。
ともこ
やっぱり本家本元にはかなわないわね。

本家本元(ほんけほんもと)の例文

  1. 彼の手に掛かれば、本家本元そっくりの物を作るなんて、お茶の子さいさいでしょう。
  2. 家伝の秘法を授けてもらったおかげで、本家本元の味に優るとも劣らないものが家庭でできるようになりました。
  3. 伏見稲荷は、稲荷神社の本家本元だから、ふだんの日でも相当に参詣者があります。
  4. 政党政治、議会政治の本家本元はイギリスですが、今や政党政治が本当に残存しているとは言い難い状態です。
  5. 本店と支店とでは味が違うというのが当り前と言われているし、いつか一度、ぜひ本家本元へ行ってみたいと思っています。
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