表裏一体【ひょうりいったい】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
表裏一体

【読み方】
ひょうりいったい

日本漢字能力検定
5級

【意味】
二つのものの関係が、表と裏のように密接で切り離せないこと。

【語源由来】
「表裏」はおもてとうら。「一体」は一つのものの意。表裏は同体で切り離すことができない関係にあること。


表裏一体(ひょうりいったい)の使い方

健太
光と闇は表裏一体だよね。
ともこ
そうね。切り離せないし、どちらかが滅び去ることも無いわね。
健太
華やかな芸能界には闇がはびこっているっていうもんね。
ともこ
私達視聴者の目に見えない闇だなんて、どんなものか想像するだけで怖いわね。

表裏一体(ひょうりいったい)の例文

  1. ともこちゃんの欠席と健太くんの失踪は表裏一体とは考えられないでしょうか。
  2. 農業機械の発展は、農業経営の大規模化と表裏一体に進みました。
  3. 愛することと裏切りへの不安は表裏一体です。
  4. 権利と義務は表裏一体なので、口を出すという権利を行使すれば責任が生じます。
  5. 外側と内側はメビウスの輪やクラインの壺の如く表裏一体なのです。
  6. カードの表と裏のように表裏一体で、その二つは、決して切り離せないものだったんですよ。
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