純情可憐【じゅんじょうかれん】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】
純情可憐

【読み方】
じゅんじょうかれん

【意味】
純粋で邪心がなくて、清らかで愛らしいこと。

【語源・由来】
「純情(じゅんじょう)」とは、素直で邪心のない心を持っているということ。
「可憐(かれん)」とは、いじらしくてかわいらしいこと。

【類義語】
・純真可憐(じゅんしんかれん)
・純真無垢(じゅんしんむく)

【対義語】

【英語訳】
to be pretty and pure in heart,naive/A pretty ingenue.


純情可憐(じゅんじょうかれん)の使い方

ともこ
これからお友達の家へ遊びに行くけれど、健太くんも一緒にどうかしら。
健太
ともこちゃんは、優しくてかわいらしいから、みんなにとても好かれているんだね。
ともこ
ありがとう。とてもうれしいわ。
健太
ともこちゃんのように、純情可憐な子は今まで見たことがないよ。

純情可憐(じゅんじょうかれん)の例文

  1. 彼女は本当に純情可憐で、天使のような娘さんだと思うよ。
  2. 娘にはいつまでも、純情可憐でいて欲しいと願うのは、親心だから仕方ないだろう。
  3. あの子はいつも純情可憐な役ばかり演じていたけれど、今回は初めて悪役に挑戦するらしい。どんな風に演じるのか、早くも話題になっている。
  4. 純情可憐なフリをしていたってダメさ。君がどんな人間なのかは、もう十分にわかっているんだ。
  5. 人がいるところでは、純情可憐に振る舞っているけれど、本当はそうじゃないということは、自分が一番よくわかっている。

まとめ

純情可憐というように、純粋で邪心がなくて、愛らしいということは、とてもかわいらしいことではないでしょうか。
大人になると、相手のことを疑ったり、自分のことも疑われたりすることがありますね。
しかし、心はいつまでも清らかなままいたいですね。純情可憐なままでいられるように、過ごしたいものですね。

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