破天荒解【はてんこうかい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
破天荒解

【読み方】
はてんこうかい

日本漢字能力検定
4級

【意味】
今まで誰もしなかったことにはじめて成功すること。型破り。

【語源・由来】
『北夢瑣言』「四」より。「天荒」は凶作。または凶作などで雑草が生い茂ること。「破」はつきやぶるという意味。「解」は中国の官吏登用試験で地方の選抜試験に合格し、中央に推挙された資格者のこと。

語構成は「破」+「天荒」+「解」。

【類義語】
・前代未聞(ぜんだいみもん)
・前人未到(ぜんじんみとう)


破天荒解(はてんこうかい)の使い方

ともこ
健太くんのクラスは一勝もできないと思ったのに、優勝したからびっくりしたわ。
健太
学級委員長が考えた破天荒解の作戦のおかげで勝ち進むことができたんだよ。
ともこ
へえ。学級委員長は頭がいいのね。
健太
そうなんだよ。誰も考え付かないような作戦を考える天才なんだ。

破天荒解(はてんこうかい)の例文

  1. 健太くんは、破天荒解な経営でアパレル業界に新風を吹き込みました。
  2. 破天荒解な方法でたくさんの家を売りました。
  3. ともこちゃんは破天荒解な活躍をしています。
  4. 健太くんは、既存の考え方を根底から覆すような破天荒解な選手です。
  5. ともこちゃんは、幼稚園児にして漢検一級合格という破天荒解な成績を残した天才児です。
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