著書『マンガでわかる 漢字熟語の使い分け図鑑』『マンガでわかる すごい!ことわざ図鑑〈試験に出る〉』を講談社より出版

砲刃矢石【ほうじんしせき】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
砲刃矢石

【読み方】
ほうじんしせき

【意味】
大砲、刀剣、弓矢、いしゆみの弾。戦争のたとえ。

【語源・由来】
「砲」は大砲。「刃」は刀剣。「矢」は弓の矢。「石」は、弩で飛ばす石。いずれも武器。

【典拠・出典】

【類義語】
・干戈弓馬(かんかきゅうば)
弓馬槍剣(きゅうばそうけん)
・弓馬刀剣(きゅうばとうけん)
・車馬剣戟(しゃばけんげき)
・刀槍矛戟(とうそうぼうげき)

砲刃矢石(ほうじんしせき)の使い方

健太
八月になると砲刃矢石のない世界を祈りたくなるよね。
ともこ
八月にならなくても砲刃矢石のない世界を祈らないとだめよ。
健太
四六時中祈ってないとだめだね。
ともこ
人間は愚かだから、年がら年中祈ってないとだめよ。

砲刃矢石(ほうじんしせき)の例文

  1. 国民の命を守るため、砲刃矢石は回避したい。
  2. 中東の方で砲刃矢石が勃発したという話だ。
  3. 自分の利益のために、砲刃矢石を起こしたがる人がいる。
  4. 次に世界規模の砲刃矢石が起きると、世界は滅びると言われている。
  5. 砲刃矢石は憎しみしか生まない。
ABOUT US
北澤篤史サイト運営者
1984年(昭和59年)、大阪府生まれ。言葉への関心が高じ、「ことわざ」「漢字」「四字熟語」をテーマに複数のウェブサイトを立ち上げる。これらのサイトは、小中学校の教材として利用されるほか、単語カードやタイピングゲームなど多様な形で活用されている。元消防士で、現在は防災士として防災普及にも取り組む。ことわざ学会研究フォーラムでは、「備えあれば憂いなし:ことわざを通して意識づける災害時の命を守る知恵」「WEB上でのことわざ探求:人々が何を知りたいのか」などをテーマに研究報告を行う。著書に『マンガでわかる 漢字熟語の使い分け図鑑』(講談社)、『マンガでわかる すごい!ことわざ図鑑〈試験に出る〉』(講談社)がある。

四字熟語の逆引き検索



error: 右クリックは無効です。