泡沫夢幻【ほうまつむげん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
泡沫夢幻

【読み方】
ほうまつむげん

日本漢字能力検定
準1級

【意味】
人生のはかないことのたとえ。

【語源・由来】
水のあわと夢まぼろしのように、はかないもののたとえ。「泡沫」は水のあわ・あぶく。

【類義語】
・夢幻泡影(むげんほうよう)


泡沫夢幻(ほうまつむげん)の使い方

ともこ
健太くん。試験が近いというのに、今日も勉強をしないで遊んでいるの?
健太
泡沫夢幻というじゃないか。後悔の無いように自分の人生を思いっきり楽しまないとね。
ともこ
社会人になったときに困ることになるわよ。
健太
その時はその時だよ。そうなった時に考えるさ。

泡沫夢幻(ほうまつむげん)の例文

  1. 泡沫夢幻だから、毎日を大切に生きていきましょう。
  2. 人生は短く泡沫夢幻、眠っている時間も惜しいくらいです。
  3. 泡沫夢幻というように、いつ人生にピリオドが打たれる日が来ようとも後悔をしないような日々を送りたいものです。
  4. 泡沫夢幻な人生だからありがたいんだ、これが永遠だったらとてつもなくつまらないと思うぞ。
  5. 人の一生は泡沫夢幻なのだから、死ぬまでにこの研究を成し遂げるために一分一秒だって惜しいんだ。
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