方正之士【ほうせいのし】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
方正之士

【読み方】
ほうせいのし

日本漢字能力検定
準1級

【意味】
行いの正しい人のこと。

【語源・由来】
「方正」は行いがきちょうめんで正しいこと。「士」は成年の男子のこと。

【類義語】
・品行方正(ひんこうほうせい)


方正之士(ほうせいのし)の使い方

ともこ
健太くんが所属する空手部は、品行方正な部員ばかりよね。
健太
そうだね。先生が方正之士だし、礼儀作法に対する指導がとてつもなく厳しいからね。
ともこ
それなのに健太くんはちゃらんぽらんよね。
健太
そんなことないよ。空手部員よりは劣っているかもしれないけれども、ほかの男子生徒よりは品行方正だよ。

方正之士(ほうせいのし)の例文

  1. 先生は方正之士なので、あのクラスの生徒たちはみな先生を手本として品行方正です。
  2. 方正之士である健太くんのお兄さんは、社長からの信頼が厚いです。
  3. 健太くんは方正之士だから、彼の言うことならば信用されるでしょう。
  4. おばあちゃんに厳しく礼儀作法をしつけられた健太くんは、方正之士で、近所のおばさま方に人気です。
  5. 健太くんは今時珍しく方正之士な男性なので、婚約者のご両親から結婚を反対されることはないでしょう。
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